【年長組】自然活動(1年間まとめ)
2025.3.21
年長組 ネイチャーゲーム
東京すくわくプログラムとして、1年を通して自然と触れ合う活動をしてきました。
・近隣の公園へ行き、自然に触れたり、季節の変化を感じたりする。
・自然物に触れ、遊ぶ中で気づいたことや分かったことを言葉や絵で表現する。
・生物や植物を観察したり、さらに自分たちで調べたりすることで、考えを深めていく。
6月 ミニトマトの観察
7月 国立中央青少年交流の家(御殿場市)自然観察
8月 トウモロコシの写生
9月 花畑公園散策
10月 はっぱを使った遊び
11月 花畑公園散策・ビオトープ公園散策
12月 みかんの観察
1月・2月 花畑公園散策
3月 1年間のまとめ 発表してみよう
・近隣公園に行き、五感を使って季節の自然を感じた。各季節により子どもたちの様々な発見があった。葉っぱの色の違いに気づき、子ども同士で同じ色を集めている様子があったり、穴が開いているはっぱを見つけ、「顔みたい」と言っている様子が見られた。
・季節の野菜や果物等を育てたり、観察したりした。
本物を近くで見ることで今まで気づかなかったことに気づくことができていた。
(例:ふさふさの毛がある、野菜の色の違い 等)
・カラーバンダナを準備し、自然物をその中に集めた。さらに、種類分けをした。
・目をつぶり、聞く力を使って自然を感じた際には、小さな鳥の鳴き声や風の音にも気づくことができていた。その後、視覚を使って、自然物を探し、「これは何かな?」と次々と疑問を持っていた。友達や保育者と自分が見つけた自然物を共有することも楽しんでいた。
・書画カメラを使ってズームをして、細かいところまで観察したときには、「王冠みたい」「目みたいにみえる」などと見え方も楽しんでいた。
2025.03.21
Category:その他